中学部
ご案内
中学部は、公立中学校からの高校受験と、中高一貫校の内部進学のそれぞれを対象としています。学校の授業や目標の特質にあわせて次のように対応していきます。
[1]公立中学校からの高校受験のクラス
学校の授業の進度を確認しつつ、受験までの残り時間を計算しながら、基本のカリキュラムを設定し、学校の授業に対して予習型の授業を進めます。一方で学校や本人の習熟度などを確実に把握し、試験対策や弱点補強、得意分野の強化を図り、入試に必要な力を養います。
8人までの少人数クラス
受験という同じ目標を持った仲間がいることで緊張感を上手に保ち、一方で各生徒の得手不得手だけでなく学び方の傾向やメンタル面も確実に把握します。クラス授業と個別授業のそれぞれの良さをうまく活かすことができるのが、このくらいの人数なのです。
各自の課題を見据えた個別カリキュラム
入試の多様化も手伝い、これまで以上に個別の対応が重要になってきています。課題の克服はもとより、英検などの資格の取得、志望校に合わせた実力の養成について、個別教材や自習スケジュールを設定し、フォローの時間をとります。
開講科目
学年ごとの開講科目と一週間あたりの授業時間です。開講曜日はお訪ねください。
| 国語 | 数学 | 英語 | 理科 | 社会 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 100分 | 100分 | − | − | − |
| 中2 | (100分) | 100分 | 100分 | − | |
| 中3 | 100分 | 100分 | 100分 | 60分 | 60分 |
※中1,2の国語、理科、社会は別途で定期テストや受験準備の講座を開講しています。
※中1,2は1科目から受講できます。
※中2国語は1月より定期授業として開講します。
※中3は原則として5科目受講とします。
[2]中高一貫校の生徒のクラス
学校別のクラス編成
中高一貫校の生徒は基本的に学校別にクラス編成します。というのも、各学校はそれぞれ科目ごとに独自の進め方を定め、大学受験を最終目標に据え授業を進めていきます。ですから、通う学校ごとにそれぞれの進度、難易度に合わせた授業を設定する必要があります。
完全オーダーメイドのカリキュラム
こうした個別の条件や要望を把握し、学校での授業内容をきちんと押さえながら、大学受験に対応するカリキュラムをクラスごとに設定し、効率的に高いレベルの力を養います。
開講科目
学年ごとの開講科目と一週間あたりの授業時間です。授業曜日はご相談ください。
| 国語 | 数学 | 英語 | 理科 | 社会 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 全学年 | 90分 | 90分 | 90分 | 90分 | 90分 |
※全学年1科目から受講できます。
※授業時間はご希望に合わせて変更できます。
[3]個別授業
特定の目標への対策、苦手教科の克服
極めて特徴的な入試に対応したり、苦手教科の徹底的な対策を実施するための授業です。個人の目標と実力に合わせて1対1の授業を展開します。
特にどうしても1対1でなければ効果が見込めない場合について個別授業をおすすめいたします。
開講科目
学年ごとの開講科目と一週間あたりの授業時間です。授業曜日はご相談ください。
| 国語・数学・英語・理科・社会 | |
|---|---|
| 全学年 | 90分〜 |
※全学年1科目から受講できます。
※授業時間はご希望に合わせて変更できます。
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